英語と日本人

子供にオンライン英会話をさせたいなら、親がまず生徒になる

オンラインで物価の安い国に住む講師(主にフィリピン)とレッスンをするのが一般化してきた今。そのおかげで昔からは考えられないような値段で英会話の機会がある。それを子供に適用したいのは当然の親心だ。しかし子供にとってはモニターの中の先生と話すというのはピンとこないのも無理がない話だ。
英語と日本人

「日常会話レベル」ってどのレベル?具体的に「どのくらい」英語を話したいのか、何をすべきか。

「英語話せますか」ーこれほど漠然とした質問はない。英語や外国語について、ある程度のレベルに達した人間なら、「このレベルなら話せると言える」という答え方をしたくなるかもしれない。実際、あなたはどれくらい英語を話せるようになりたいのか。目的別に具体的な学習法も提案する。
~TOEIC900点台

TOEIC900点を超えてから「MBA」が浮かび、英語条件のIELTS7.0を取るまで

TOEIC900点台を継続的に取ることができ、いよいよ昔からの夢だったMBA留学の道を具体的に考える。思いついてすぐに実行に移し、短期間で英語条件をクリアできた。とはいえ、IELTSはTOEICとは段違いに難しい。それを実現できたのは、プロによる徹底的な個人指導があったからだった。
~TOEIC800

TOEIC500点未満からMBAまでの英語力の変遷まとめ(2)TOEIC 700点台から900点超えまでの2年半

前回の からの続きになるが、今回は2年半ほどかかってTOEIC730点からひとまず目標にしていた900点台を超えるようになるまでにしていたことや、ちょっと行き詰まったりした話などを生々しく書いていこうと思う。 TOEIC...
~TOEIC700

TOEIC500点未満からMBAまでの英語力の変遷をまとめてみる(1)

読者の方が知りたいのは「どれくらいで英語力がつくのか」という具体的な話かもしれない。 今までの記事を読んでも時系列的に少しわかりづらいかもしれないのでまとめてみようと思う。 実際、TOEIC500点未満から、MBAに通って渡英するまでの時間は5年8ヶ月。今回はTOEIC700点台あたりまでの経緯をまとめてみた。
~TOEIC700

勉強しなくてもTOEIC の文法は常に100%かそれに近かったワケ。英文法は身につければ忘れない

TOEICを久々に受けて、500点もいかないような状態でも、「文法が理解できる」の項目だけは90%に達していた。しかし特に対策していたわけではない。大学受験から10年も経っていたのに、当時の知識が残っていた。実は英文法は根本的に理解すれば、なかなか忘れないものなのだ。今回は自分の英語人生を支えてくれたと思う、高2の時に読んだ本を紹介したい。
英語と日本人

あれは差別なのか?トランプに”I really don’t understand you”と言われた日本人記者。

今月、中間選挙後の記者会見で質問した日本人記者にトランプが "I really don't understand you" と返すシーンがあった。 これは結構な議論になり、面白いことに日本人の方が「あの日本人記者の英語が下手すぎる」と批判している向きが強かった。これは果たして人種差別なのだろうか?と考えてみた。
~TOEIC700

MBAホルダーが語る昔話(4)オンラインレッスンの活用やその効果のまとめ。TOEICスコアと会話力の相関(自分の場合)。

前回紹介したグループレッスンの効果に加えて、後々始めたフィリピン系の格安マンツーマンなどオンライン英会話を続けていて、どんな風に自分の会話力が向上していったのかを振り返る。自分としてはネイティブとのグループレッスンを毎日続けたことと、カランメソッドによって大きく向上したと感じている。
~TOEIC700

MBAホルダーが語る昔話(3) GlobalEnglishとの出会い。これこそが後年MBA留学できるまでの英語力に繋がるきっかけ〜毎日ネットでグループ英会話〜

今でも自分の人生を変えてくれたとさえ思うGlobalEnglish。マンツーマンではなくグループレッスンだったからこそ良かったこととは?そして現在では残念ながら毎日のレッスンはできなくなってしまったが、類似かつ更にコスパが良いと思えるEFイングリッシュライブのお勧めできる理由とは?
~TOEIC700

MBAホルダーが語る昔話(2)英語学習が続かなくて悩んでいる人へ。自分も最初はそうでした。

英語が一定のレベルに達すれば、欲求レベルで英語に触れるようになるから工夫しなくても英語の勉強は続けられるようになるのだが、そのレベルになるまでは「勉強」なので凡人の精神力では継続に工夫が必要になる。今回は、普通に多忙なサラリーマンだった自分がいかにしてTOEIC400点台から600点台後半という時期を乗り切ったか、その工夫をお伝えしたい。