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TOEIC500点未満からMBAまでの英語力の変遷をまとめてみる(1)

読者の方が知りたいのは「どれくらいで英語力がつくのか」という具体的な話かもしれない。 今までの記事を読んでも時系列的に少しわかりづらいかもしれないのでまとめてみようと思う。 実際、TOEIC500点未満から、MBAに通って渡英するまでの時間は5年8ヶ月。今回はTOEIC700点台あたりまでの経緯をまとめてみた。

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勉強しなくてもTOEIC の文法は常に100%かそれに近かったワケ。英文法は身につければ忘れない

TOEICを久々に受けて、500点もいかないような状態でも、「文法が理解できる」の項目だけは90%に達していた。しかし特に対策していたわけではない。大学受験から10年も経っていたのに、当時の知識が残っていた。実は英文法は根本的に理解すれば、なかなか忘れないものなのだ。今回は自分の英語人生を支えてくれたと思う、高2の時に読んだ本を紹介したい。

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あれは差別なのか?トランプに”I really don’t understand you”と言われた日本人記者。

今月、中間選挙後の記者会見で質問した日本人記者にトランプが "I really don't understand you" と返すシーンがあった。 これは結構な議論になり、面白いことに日本人の方が「あの日本人記者の英語が下手すぎる」と批判している向きが強かった。これは果たして人種差別なのだろうか?と考えてみた。

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MBAホルダーが語る昔話(4)オンラインレッスンの活用やその効果のまとめ。TOEICスコアと会話力の相関(自分の場合)。

前回紹介したグループレッスンの効果に加えて、後々始めたフィリピン系の格安マンツーマンなどオンライン英会話を続けていて、どんな風に自分の会話力が向上していったのかを振り返る。自分としてはネイティブとのグループレッスンを毎日続けたことと、カランメソッドによって大きく向上したと感じている。

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MBAホルダーが語る昔話(3) GlobalEnglishとの出会い。これこそが後年MBA留学できるまでの英語力に繋がるきっかけ〜毎日ネットでグループ英会話〜

今でも自分の人生を変えてくれたとさえ思うGlobalEnglish。マンツーマンではなくグループレッスンだったからこそ良かったこととは?そして現在では残念ながら毎日のレッスンはできなくなってしまったが、類似かつ更にコスパが良いと思えるEFイングリッシュライブのお勧めできる理由とは?

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MBAホルダーが語る昔話(2)英語学習が続かなくて悩んでいる人へ。自分も最初はそうでした。

英語が一定のレベルに達すれば、欲求レベルで英語に触れるようになるから工夫しなくても英語の勉強は続けられるようになるのだが、そのレベルになるまでは「勉強」なので凡人の精神力では継続に工夫が必要になる。今回は、普通に多忙なサラリーマンだった自分がいかにしてTOEIC400点台から600点台後半という時期を乗り切ったか、その工夫をお伝えしたい。

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MBAホルダーが語る昔話(1)アメリカ人と会話もして普通より英語できるつもりがTOEIC400点台だった話

今の自分はMBAも卒業して何年か経ち、英語は第一外国語というより第二言語としてすっかり馴染んでいる。自然に英語が口をついて出てくるし、英語を使うことにほとんどストレスはない。そんな自分だけど、30歳前に受けたTOEICでは500点にも達しなかった。そしてそこから700点台まで行くのに、実に1年以上かかったのを記憶している。

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MBAで押し黙る国籍集団、それは日本。テストでスコアを上げても、日本人が英語が下手な理由とは。

元々英語圏で学位を取っている人や、帰国子女の人を除くと、日本で一生懸命英語を勉強して、自分もそうだが日本の会社で「それなりに」英語を業務で使っていたレベルの人たちでも、MBAに入ると自分の英語力の低さに愕然とする人が多いと思う。テストのスコアが同じでも、他国の留学生より英語が話せないのは何故なのか。

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シャドーイングなど最初からあまりしんどい勉強法に走らなくても良い(反省)

自分がよく使っていたCNN English ExpressというCD付き冊子はかなり充実していて良い教材なのだが、自分は当時1割も使えていなかった。その理由は、自分の実力に見合わず、シャドーイングやリピーティングなどを取り入れてしまっていて、挫折してしまっていたからだ。ではどう使えば良かったか?