身に付けたい英語表現

このカテゴリー「身に付けたい英単語/フレーズ」では、英国でMBAを修了した筆者が、日々「これはまだ自分に身についていないな…」と思った英単語や熟語、フレーズ、表現などを忘備録的に書き留めていく。

自分にとって新出のもの、というよりは

読んだり、人が言っているのを聴いて意味はわかるが、自分の中に落とし込めていないもの

を積極的に書いていきたいと思う。つまり、まだ自分の口から自然に出てきてないものである。

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身に付けたい英語表現

身に付けたい英語27:[put up with],[up to par]

本日の「身に付けたい英語」表現は、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[put up with]は大学受験のイディオム集などでも最頻出グループに入ってるもので、よく知ってはいたのだが、改めて英語での定義を見るとよく深くイメージできる。[up to par]は口語として使いこなせていないのでしっかり身につけたい。
身に付けたい英語表現

身に付けたい英語26:[quite a few],[a bunch of]

今回の表現は昔のNHK「やさしいビジネス英語」で、特にvocaburalyで取り上げられてるわけではないのだが、音読していて「ああ、この言い方最近してないな」と思った"quite a few"と、そこから似た意味になる"a bunch of"を紹介する。
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身に付けたい英語25:[I’m in /count me in], [You’re on]

今回はカジュアルな表現だが、ドラマなどを見ていてもよく出てくる、そしてシンプルな表現である。"I'm in"、そして同じ意味となる"count me in"。それから"you're on"は日本語訳だと同じような感じだが、微妙に使用する状況が違うので一緒に覚えておきたい。
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身に付けたい英語24:[wayの使い方],[have got one’s eye on]

今回は、簡単な言い方ながら、イマイチ使いこなしていない"that way/this way"の使い方をしっかり見てみようと思う。二つ目は"have got one's eye on"で、これは「見守っている」という意味以外に「目をつけている」という意味があるので、しっかり使えるようにしておきたい。
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身に付けたい英語23:[rule with an iron hand][pitfall]

今回の表現は昔のNHK「やさしいビジネス英語」から。"rule with an iron hand"は意識して覚えないと使いこなせない表現だが、結構耳にするのでぜひ自分でも使っていきたい。"pitfall"は他の簡単な単語であるmistakeやriskで言い換えてしまいがちなのだけど、それだとピッタリはまらないので、これもしっかり自分に落とし込みたい単語。
身に付けたい英語表現

身に付けたい英語22:[cut corners],[line one’s pockets]

本日の「身に付けたい英語」表現は、最近知人の英国人2人から発せられた"cut corners"と"line someone's pockets"である。一応知っていてもしばらくぶりに聴いてつくづく自分の口からは出てこないと思ったので、これを機に自分の中に叩き込みたい。
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身に付けたい英語21:[luck out],[be up against]

今回の表現も昔のNHK「やさしいビジネス英語」から。"luck out"は聴いてすぐわかる容易な表現だが、自分が言うときは"be very lucky"とかluckily とか使いそうだが、こちらの方がこなれている。"be up against"も自分の口からまず出てこないので是非慣れたい表現。
身に付けたい英語表現

身に付けたい英語20:[put something aside for…],[save for a rainy day]

本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。定年後の資金に関する議論の中で出てくる"put sth. aside for..."と"save for a rainy day"という表現。いずれも貯蓄するということだが、ちょっと使いこなせていないので、しっかり覚えておきたい。
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身に付けたい英語19:[no matter what],[stay one step ahead]

本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[no matter what]は常日頃耳にするフレーズで、ある程度英語に慣れてる人なら聴いてわからないということはないけれど、意識して言うようにしないとなかなか口から出てこないかもしれない。"stay one step ahead"は"go"ではなく"stay"を再認識
身に付けたい英語表現

身に付けたい英語18:[the third degree],[far-fetched]

本日の「身に付けたい英語」表現は、最近読んでいる小説から。人のセリフの部分で出てきた"the third degree"と"far-fetched"である。いずれも小説で読んでる分には類推できるので流してしまいそうだったが、ドラマや映画を英語字幕で見ていてよく見かける気がしたので、しっかり調べることにした。
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