身に付けたい英語表現

このカテゴリー「身に付けたい英単語/フレーズ」では、英国でMBAを修了した筆者が、日々「これはまだ自分に身についていないな…」と思った英単語や熟語、フレーズ、表現などを忘備録的に書き留めていく。

自分にとって新出のもの、というよりは

読んだり、人が言っているのを聴いて意味はわかるが、自分の中に落とし込めていないもの

を積極的に書いていきたいと思う。つまり、まだ自分の口から自然に出てきてないものである。

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身に付けたい英語表現

身に付けたい英語32:動詞としての[picture]

今回取り上げたいのは懐かしのビバリーヒルズ高校/青春白書でやたら耳にする"picture"という単語。写真とか絵とかいう意味では小学生でも知ってる単語だが、実は動詞としても使われ、「想像する」というような意味がある。これはCambridge English DictionaryではC1(上級)と位置付けられている。
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身に付けたい英語31:[come about],[bring about]

今回は、映画やドラマを見ていて「あ、こういう易しいんだけどphrasal verbs(熟語)って自分から出てこないし、人から言われても一瞬引っかかるんだよな」と思ったものから意味自体はほぼほぼ同じで(他動詞と自動詞なので用法が異なる)かつ、 about つながりで" bring about"と"come about"について取り上げようと思う。
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身に付けたい英語30:[I don’t want to impose]

今回の表現はimposeという超基本単語で、しかも"I don't want to impose"という易しい文章でありながら「そんな意味で使うことがあるのか」と今まで知らなかったものである。しかしおそらくネイティブにとっては日常的な表現で、これまで知らないで過ごしてきたのが恥ずかしいくらいである。
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身に付けたい英語29:[hear through the grapevine],[rest on one’s laurels]

今回の表現は昔のNHK「やさしいビジネス英語」から。"hear through the grapevine"は聞くとわかりやすい表現だが、自分は使ったことがない表現。しかし日常会話でかなり使い所が多いのでしっかり覚えたい。"rest on one's laurels"は自分が使いこなせないどころか、正直聞いても聞き返してしまいそうな表現である。
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身に付けたい英語28:[I doubt it],[I insist]

今回の表現は非常に簡単で、英国にいた頃や、英語を毎日使っていた時は自然に口から出ていたのだが、最近言いそびれてしまった"I doubt it"と "I insist"という言い方。これは日常表現として最頻出グループにあると言ってもいいと思う。
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身に付けたい英語27:[put up with],[up to par]

本日の「身に付けたい英語」表現は、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[put up with]は大学受験のイディオム集などでも最頻出グループに入ってるもので、よく知ってはいたのだが、改めて英語での定義を見るとよく深くイメージできる。[up to par]は口語として使いこなせていないのでしっかり身につけたい。
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身に付けたい英語26:[quite a few],[a bunch of]

今回の表現は昔のNHK「やさしいビジネス英語」で、特にvocaburalyで取り上げられてるわけではないのだが、音読していて「ああ、この言い方最近してないな」と思った"quite a few"と、そこから似た意味になる"a bunch of"を紹介する。
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身に付けたい英語25:[I’m in /count me in], [You’re on]

今回はカジュアルな表現だが、ドラマなどを見ていてもよく出てくる、そしてシンプルな表現である。"I'm in"、そして同じ意味となる"count me in"。それから"you're on"は日本語訳だと同じような感じだが、微妙に使用する状況が違うので一緒に覚えておきたい。
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身に付けたい英語24:[wayの使い方],[have got one’s eye on]

今回は、簡単な言い方ながら、イマイチ使いこなしていない"that way/this way"の使い方をしっかり見てみようと思う。二つ目は"have got one's eye on"で、これは「見守っている」という意味以外に「目をつけている」という意味があるので、しっかり使えるようにしておきたい。
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身に付けたい英語23:[rule with an iron hand][pitfall]

今回の表現は昔のNHK「やさしいビジネス英語」から。"rule with an iron hand"は意識して覚えないと使いこなせない表現だが、結構耳にするのでぜひ自分でも使っていきたい。"pitfall"は他の簡単な単語であるmistakeやriskで言い換えてしまいがちなのだけど、それだとピッタリはまらないので、これもしっかり自分に落とし込みたい単語。
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