大人になって今度こそ英語を身に付けたい人へ。勉強記録をつけることでモチベーションを保つアプリやツール

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子供が毎日勉強するのも大変だが、大人が毎日勉強するのはもっと大変である。

勤め人である限り、仕事は義務で周囲から評価され続けるという強制力があるのでできるわけだが、スキルアップのための勉強というのはやらないでいて誰かから怒られるわけでもない、減給や首のリスクがあるわけでもない、強いモチベーションがないと続かないものである。

どんなに効果があるという教材を揃えたところで、勉強しなければ時は過ぎるだけであり、ほとんどの人が挫折しているのは、このモチベーション維持の難しさである。

このダイアリーがあったからこそ1年続いた英語学習

今、手元にないので中身をお見せできないのが残念で、自分も使っていたのが10年以上も前だからうろ覚えなのだが、確かリーディングとリスニングごとに項目を書くところ、そして時間を記入する欄があり、「勉強貯金」をつけていった。

1週間ごと、毎月、と勉強時間を集計していき、これだけ勉強したな、と自己満足を得つつ、分野に偏りがないかなどのチェックもしていくのだが、本当にこれは自分の気持ちを保つのに有効だったように思う。

このダイアリーがあったからこそ、1日5分でも勉強しようと毎日続けてこられたと思う。

大人になってから英語を勉強し直そうというところで、まず1年続ける、というのは非常に難しいが、まずそこを抜けられたら完全に習慣化できる。いや、まず3ヶ月でも続いたら(もちろん中には全く、という日があってもそれでやめてしまわずに翌日やれればいいのである)その後も続けていける可能性は高い。

iPhoneを持ってからは、ClockedIn

とりあえず1年間TOEIC TEST英語学習ダイアリーを続けた後は、普通の手帳に仕事などの記録と一緒につけたりしてたのだが、iPhone3sを2008年に購入してからはアプリで記録するようになった。

先代のバージョンから、続けて使っていて今も使っている。

これはGoogleカレンダーとも同期できるので、PC上でも自分が勉強した記録を見ることもできる。

このタイマーを押してしまうと、とりあえず集中しようという気になる。

データをCSV形式などにできるのもいい。

自分は今は英語だけでなく、他の色々な勉強の記録にも使っていて、大きなカテゴリごとに色分けされたグラフが出るのも偏りなどがすぐにわかるので、大学受験生にもオススメのアプリである。

色々こうした「記録系アプリ」は模索したが、このアプリが1番使い勝手が良かった。